家づくりの想い
子供の命を守る4つの柱
➀ 私たちの家づくりの考え方
私たちの家づくりの基準は、とてもシンプルです。それは、「子どもと家族の命を守れる家かどうか」です。
家はデザインや設備の豪華さで決まるものではありません。“家族が安心して暮らせるか”、“いざという時に、大切な命と写真や成長記録などの財産を守れるか”このたった2つが、家づくりの本質だと私たちは考えています。
幡多地域だからこそ、この家づくりでなければならない。南海トラフの懸念、地震の歴史、強い雨風。この地域の気候風土は、家族の生活に大きく影響します。
だから百人力は、
⌂ 耐震等級3
⌂ 制震ダンパー
⌂ 断熱等級5(ZEH水準)
⌂ 省令準耐火
⌂ 自由設計
この5つを「標準」としています。
➠ 地震に耐えること。
➠ 繰り返す地震の揺れを抑えること。
➠ 夏も冬も快適に暮らせること。
➠ 火災から家族と住まいを守ること。
➠ 家族の暮らしに合った家をつくること。
それは“売るため”でも“見栄えのため”でもありません。守るべき命が、この地域にあるからです。
② 業者を喜ばせない購入
家づくりは、本来お客様の人生と家族のためのものです。しかし現実には、私たち業者の都合で提案が進んでしまう家づくりが少なくありません。
“必要以上のオプション”
“背伸びしたローン”
“豪華さ”だけを売りにする提案
これらは、お客様の未来を苦しめてしまうことがあります。家は、背伸びして買うものではありません。見栄のために買うものでもありません。
私たちは、“業者が喜ぶ家づくり”ではなく“お客様が安心して暮らせる家づくり” を大切にしています。
百人力では、「最初に決めた予算」から1,000円もオーバーしない家づくりを、お客様と“ チーム”で進めます。
家づくりは、お客様一人で抱え込むものではありません。設計・工務・営業、全員が一緒に考えます。そしてもし、「少し無理かもしれない」と感じたなら、一度、家づくり計画を保留にすることも“勇気”です。
家族の生活を守るための判断なら、止まることも正解です。百人力は、お客様が安心して前に進めるその時まで、同じチームとして寄り添い続けます。
③ 命のミッション
家づくりの打ち合わせで、私はよくこうお伝えします。
「言葉は悪いですが、私は大人より“子どもの命”を優先して家をつくっています。」
大人は家を自分で選べますが、子どもは選べません。だからこそ百人力は、
「子どもの命が守られる家かどうか」
を最優先にしています。
家とは、子どもの未来を包む“器”です。
もしもの地震や災害が起きたとき、その一瞬に子どもが安全でいられるかどうか。
百人力の家づくりは、ここから始まります。
そのために、
耐震等級3
制震ダンパー
断熱等級5(ZEH水準)
省令準耐火
自由設計
この5つを、当たり前の基準としています。それは見栄のためではなく、守るべき命が、この地域にあるからです。家族の思い出も、命と同じように守りたい。写真、作品、成長の記録。家には、家族の“財産”が詰まっています。
家づくりとは、そのすべてを守るための選択です。家づくりとは、「どんな未来を子どもに残すか」を選ぶこと。百人力は、これからも誠実に、命を守る家をつくり続けます。
④ 正直な家づくりの話
家づくりを考え始めると、たくさんの住宅会社のホームページを見ると思います。どの会社も素敵な写真や良い言葉が並んでいます。ですが正直なところ、家づくりには良いことばかりではありません。
「予算のこと」
「土地のこと」
「住宅会社による価格の違い」
「営業トーク」
など、知らないと分かりにくいことも多くあります。百人力では、そういったことも含めてできるだけ正直にお伝えしたいと思っています。家づくりは一生に一度の大きな買い物です。業者の都合ではなくお客様が納得して選べること。それが一番大切だと考えています。