梶原社長
- 「幡多の力に」
- 梶原は、子どもの命を守る家づくりに、本気で向き合っている社長です。家族が安心して暮らせる家をつくることを、何より大切にしています。見た目はダンディーですが、実は孫が大好きな優しい“おじいちゃん社長”。高知で生まれの高知育ち。建設業界で長年経験を積み、これまで多くの住宅に関わってきました。
梶原は20代後半(1990年代後半)、自身も家を建てた経験があります。しかし当時は、今のような高い耐震基準の家はまだ一般的ではありませんでした。
その頃から考えてきたのは、「大きな地震が何度も来ても、家族の命を守れるかどうか」ということ。そして百人力が「幡多地域で耐震等級3」にこだわる理由です。
家族、特に子どもの命を守るためには、大きな地震でも“家が家族を守り続ける強さ”が必要です。
それが、耐震等級3という基準です。
梶原はこう語ります。
「もし私が今、子育て世代でこの地域に家を建てるなら、迷わず耐震等級3の家を建てます。まずは、お話だけでも大歓迎です。無理な営業は一切しませんので、安心してお越しください」
石山専務
- 「寄り添う力に」
- 「子どもにとって、この家で本当に大丈夫?」
「後悔しない選択って、どれ…?」
そんな不安を感じている方に、ぜひ頼ってほしいのが石山です。
住宅の現場から営業まで、20年以上。これまで多くのご家族の家づくりに関わり、「何を選べばいいか分からない」という悩みを一つひとつ整理してきました。
家づくりは、情報が多すぎて迷うもの。でも、話すことで「自分にとって必要なこと」が見えてきます。
石山からのコメントを下記に抜粋します。
「家は一生に一度の買い物だから、慎重に進めたい。その考えで大丈夫です。まだ何も決まっていなくて大丈夫。考えを整理するだけでも大歓迎。まずは気軽にご相談ください」
P.S.
石山は一見まじめで少し堅そうな雰囲気ですが、実は愛犬「だいふく」くんをこよなく愛する優しい一面もあります。ペットも大切な家族。一緒に快適に暮らせる家づくりもおまかせください。
垣内くん(工務担当)
- 「地元の力に」
- 🏠現場を毎日見てくれるから、安心できる存在🏠
「ちゃんと現場を見てくれているのかな…」
家づくりが始まると、そんな不安を感じる方も少なくありません。そんな時に、安心できる存在が百人力の垣内です。お客様と一緒に外壁やドア、壁紙など、細かな部分まで一つひとつ決めていきます。その裏側では、複数の現場を同時に管理しながら、毎日欠かさず現場を確認しています。
家を建てるためには、土地の造成、基礎工事、大工、電気、クロスなど、多くの業者が関わります。さらに天候等によっても、作業工程の進行状況も日々変わります。
垣内は、それらすべてを把握し、各業者との連絡を取りながら、常に状況を確認しています。だからこそ、「気づいたら違っていた」というズレが起きにくく、安心して家づくりを進めていただけます。小さなお子さまがいるご家庭でも、ケガをしにくいか、使いやすいかなど、細かなところまでしっかり目を配っています。
そんな真面目な垣内くんは、生まれも育ちも四万十市。
「地元の家族に、安心して暮らせる家を届けたい」
その想いで、日々現場に向き合っています。
彼の仕事は、どれも当たり前に行われるべきことばかりですが、その積み重ねこそが、お客様の安心につながっています。だからこそこの紹介欄で、その“当たり前の努力”をお伝えしたいと思いました。
ちなみに彼の前職は料理人。ある日、お客様からいただいたカツオを、自宅からマイ包丁を持ってきて事務所でさばき、スタッフにふるまってくれました。そんな意外な一面もある垣内くん。キッチンの使いやすさや動線の相談も得意なので、料理が好きなママ・パパにとっても心強い存在です。
新築のゴールまでの道のりは、垣内に安心しておまかせください(^_-)-☆
吉良くん(電気工担当)
- 「キラっと輝く力に」
- 新築住宅の電気工事を担当しているキラくん。でも、ただ電気をつなぐだけの仕事だとは思っていません。彼がいちばん大切にしているのは、家族が毎日を心地よく過ごせる“あたりまえの安心”。
たとえば、
「キッチンで料理をしながら、スマホの充電ができるコンセントの設置」
「リビングでくつろぎながら、タブレットを充電できるコンセントの配置」
「成長した子どもが、自分の部屋で安心して使えるコンセントの配置」
今だけでなく、5年後、10年後の家族の姿を思い描きながら、一つひとつ丁寧に考えています。
実はキラくん、子どもの頃からモノづくりが大好き。数年前には、大好きなスターウォーズのロボットの「R2-D2」と「BB-8」を自作してしまうほどのこだわり屋です。そのR2-D2が、百人力の店舗に遊びに来たこともあるんですよ。(下のボタンから、その日の弊社インスタにジャンプ)
キラくんは、こんなことも話してくれました。
「スターウォーズ好きのお子さんがいたら、お引き渡しの日にR2たちと一緒にお祝いに行けたら嬉しいですね」
家づくりは、家族の思い出づくり。遊び心も大切にしながら、でも “安心” だけは絶対に妥協しない。百人力の電気を支える、楽しくて頼もしい存在です。
智恵さん(経理担当)
- 「積み上げる力」
- 2020年、百人力を創業した頃から経理事務を担当。
創業当初から、会社を静かに支え続けてくれています。
百人力が少数精鋭でも安定して動けているのは、
彼女の「コツコツと積み上げる力」があるからこそ。
限られた経費、限られた広告予算。それらを1円単位で丁寧に管理し、見える形にしてくれることで、私たちは安心してお客様の家づくりに集中することができています。
派手さはないけれど、毎日欠かさず積み重ねる。
その継続の力が、会社全体の土台になっています。
家づくりにおいても「見えない部分を大切にすること」はとても重要ですが、その姿勢は彼女の仕事にも通じています。
スイーツをこよなく愛する、やさしくて気配り上手な女性。
この前は、「カヌレ」という洋菓子を買ってきてくれました。仕事の合間にほっと一息つける、そんな時間も彼女がつくってくれています。
お金の管理という大切な役割を担いながら、会社の空気もやわらかくしてくれる、百人力に欠かせない存在です。
いつもありがとう、智恵さん(^^)
久川さん(事務担当)
- 「ママの力に」
- 百人力四万十店の縁の下の力持ち、「久川」さん。
スタッフで一番若く、いつも笑顔で周りを明るくしてくれる存在です。
主に、新築に関わる申請業務や書類作成、ホームページの更新やブログ作成などを担当。
複雑で分かりにくい手続きも、丁寧かつスピーディーに対応し、スタッフやお客様を支えています。
そして2025年、第一子を出産したばかりの“新米ママ”。
夜泣きや育児に奮闘しながら、家事・仕事との両立に日々挑戦中です。
だからこそ、子育て中のご家庭が感じる
「こうだったらいいのに」
「ここって不便じゃない?」
というリアルな目線を大切にしています。
好きなものは、食べ物全般。「何が好き?」と聞くと…
「お肉と生ガキとあん肝と、生クリームデミグラスソースのハンバーグ(できればキノコ入り)と、お米(香り米入り)と、せせり(弱火でじっくり蓋を閉めて)と、カロリーメイトのチョコ味(忙しい時に片手で400キロカロリー取れるから)、あとアメリカンドックの下のカリカリと…」
…まだまだ続きそうでしたが、このあたりでストップ(笑)
とにかく食べることが大好きで、いつもほっとする空気を運んでくれる、百人力の癒し担当です。
子育てをしながら家づくりを考えるのは、とても大変なこと。同じママとしての目線で、分かりやすく・寄り添いながらスタッフの一人としてサポートさせていただきます。
どうぞ安心して百人力にご相談ください。